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話を入れ替えた折、削除した過去の分のお話です。
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| 荒馬のくつわは前から | |||
思いきって正面からくつわをとれば、あばれウマもおとなしくなります。困難なことには小細工をせずに、思い切って大胆に堂々と正面からぶつかれということです。 | |||
| 腐り縄に馬つなぐ如し | |||
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とうてい成功しないことなどにいいいます。 | |||
| 空馬(からうま)に怪我なし | |||
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| 毛を見て馬を相す | |||
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言葉だけで人を評価してはいけないということです。 | |||
| 癖ある馬に能あり | |||
癖を持つウマは他の馬以上の長所を持つといいます。同じように人も一癖ある人物には優れた点があるというたとえです。 また、才能ある者はどこか凡人とは違うところがあるということでもあります。 | |||
| 馬のもの覚えたよう | |||
ウマは一回覚えた一つの経験をいつまでも忘れないことから、一度覚えたことをいつまでも忘れないことをいいます。 | |||
| 駑馬に鞭打つ | |||
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力の無い者に無理に力以上のことをさせるという意味です。 そこから、能力はないが精一杯努めるつもりである、 ということを謙遜していう言葉になりました。 | |||
| 駿馬痴漢を乗せて走る ( しゅんめちかんをのせてはしる ) | |||
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| 子馬の朝勇み | |||
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| 書を以て御する者は馬の情を尽くさず | |||
書物で得た知識だけでウマを乗りこなそうとする者は、ウマの癖や気持ちまで察してようとしないから、上手く乗りこなすことはできません。実践を伴わない机上論では実務にあまり役立たないということです。
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| 験(ケン) | |||
「ためす」「ためし」「調べる」「試しの手段」「試験」「しるし」「えんぎ」「良し悪しや真偽を試してみる」「証拠」の意の漢字。
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| 竹馬の友 | |||
一緒に竹馬に乗って遊んだ幼友達のこと。竹馬(チクバ)はタケウマではなく、葉のついた笹竹に手綱がわりの紐をつけたもので、これにまたがり走り回って遊ぶものです。 幼時からのライバルを蹴落とした武将が相手を評し、「彼は、自分が捨てた竹馬を拾って遊んでいた。もとから私の下風に立つべき人物なのだ」と語った中国の故事に由来する言葉で、本来の意味はライバルのことでした。 | |||
| 勝ち馬に乗る | |||
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動物に関る言葉のミニ辞典作成に際し、以下を参考にさせていただきました。
三省堂:広辞林、TBSブリタニカ:ブリタニカ国際大百科事典、角川書店:新国語辞典、小学館:新選漢和辞典、大修館:漢語新辞典、 三省堂:デイリーコンサイス英和辞典、川出書房:日本/中国/西洋/故事物語、動物出版:ペット用語辞典、 実業の日本社:大人のウンチク読本、新星出版社:故事ことわざ辞典、学習研究社:故事ことわざ辞典、Canon:国語/和英/英和/漢和/電子辞典、 |