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話を入れ替えた折、削除した過去の分のお話です。
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| キツネが落ちる | |||
キツネの霊に取り付かれたような病気(精神病)が治り、正常に戻ること。 キツネつきの状態から、普通の状態に戻ること。 | |||
| 狼煙(ノロシ) | |||
敵襲などの変事の急報のために、高く上げる煙や火。古くは草や薪を燃し、後には、火薬を用いた花火のようなものもあったそうです。 中国ではオオカミの糞(ふん)は燃料としても使われていたが、火に加えると煙が真っ直ぐに上がるのでノロシには最適ということから、狼煙という文字が使われるようになりました。 | |||
| 狸親父(タヌキオヤジ) | |||
世故にたけた悪賢い男をののしっていう場合に使います。たぬきじじいともいいます。 | |||
| 鎌イタチ | |||
体を物にぶつけても触れてもいないのに、鎌で切ったような切り傷ができる現象のことで、かつては、イタチのような魔獣の仕業とされていました。
実際は、厳寒時小さな旋風などの中心に真空の部分が出来、人体が触れると気圧の差から、皮膚が切れたり出血することがあるのだそうです。 | |||
| Dandelion(ダンデライオン)タンポポ | |||
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"dent-de-lion"に由来しますが、これはギザギザした葉の形が ライオンの牙を連想させることからきたそうです。 | |||
| イタチの最後っ屁(さいごっぺ) | |||
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イタチが追い詰められて進退きわまると、悪臭を放ち、相手がひるむすきに逃げることから、窮地に追い詰められたときに使う非常手段を表わします。
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| 狸(タヌキ)寝入り | |||
都合の悪いときに眠ったふりをすること。タヌキはおどろかされると気を失う習性がり、しばらくしてから逃げ去るといわれていました。昔の人はこの行動を人をだますためだと考えた事からいわれるようになりました。 | |||
| キツネにつままれる | |||
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また、意外な事が起こって何が何だかわからず、 ぽかんとすることをいいます。 「キツネにつままれたような顔」のような言い方をします。 | |||
| 狐(キツネ)と狸(タヌキ)の化かし合い | |||
といわれるところから、 悪賢い者どうしが互いに だまし合うことのたとえになりました。 | |||
| 狐(キツネ)火 | |||
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また、歌舞伎などで、人魂(ひとだま)やキツネ火に見せるために使う特殊な火のこともいいます。 | |||
| 狼藉(ろうぜき) | |||
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中国では「藉」は、「敷く」や「踏む」「雑」などの意味があり、狼(オオカミ)が寝るために敷いた草の乱れた様子の意味から、物が散らかっている様子を意味するようになリました。
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| 「ごんぎつね」 | |||
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新美南吉が創作した童話。現在では小学校の国語教科書のほとんどに採用されているので、 子どもたちにとって「ごん」は最も有名(?)なキツネでしょう。
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| 一斑(いっぱん)を見て全豹(ぜんぴょう)を卜(ぼく)す | |||
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| 狼狽(ろうばい) | |||
「狼」はオオカミ、「狽」はオオカミに似た伝説の動物で、前足と後ろ足の長さが違うそうです。 そのため自分で歩くのは苦手でいつもオオカミの背に乗って2匹一緒だったため、離ればなれになった時ひどくあわてふためきました。 | |||
| 「キツネうどん」と「タヌキそば」 | |||
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| キツネと酸っぱいブドウ | |||
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| とらぬ狸(たぬき)の皮算用(かわざんよう) | |||
まだ捕らえていないタヌキの皮を売って、 | |||
| タヌキの置物 | |||
縁起物としてよく店先などに置いてあるものは、比較的性格の良い動物とされるタヌキを擬人化して、人間の理想像を象徴してるものだそうです。
いつも行く居酒屋のあのタヌキ。とても偉いやつだったんですね〜。 | |||
| 豹変(ひょうへん) | |||
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豹(ひょう)の毛皮は秋になると、汚い毛が抜けて細い美しい毛並に変わるとこから、心や行いが、すっかりきれいに変わることをいいます。 | |||
| 虎の威をかる狐 | |||
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権力のある者の威光を後ろだてにして、いばっている小人物のたとえ。 | |||
| キツネの嫁入り | |||
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日が照っているのに雨の降ること。 | |||
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動物に関る言葉のミニ辞典作成に際し、以下を参考にさせていただきました。
三省堂:広辞林、TBSブリタニカ:ブリタニカ国際大百科事典、角川書店:新国語辞典、小学館:新選漢和辞典、大修館:漢語新辞典、 三省堂:デイリーコンサイス英和辞典、川出書房:日本/中国/西洋/故事物語、動物出版:ペット用語辞典、 実業の日本社:大人のウンチク読本、新星出版社:故事ことわざ辞典、学習研究社:故事ことわざ辞典、Canon:国語/和英/英和/漢和/電子辞典、 |