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話を入れ替えた折、削除した過去の分のお話です。
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| 鳰(にお)の浮き巣 | |||||
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鳰(にお)はカイツブリの古名で、水辺の葦あしの間などに作られた巣が、水や風の状態で揺れ動き浮いているように見えることからいいます。 | |||||
| 飛ぶ鳥を落とす | |||||
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飛んでいる鳥も、その勢いに押されて落ちてしまいそうになる、ということから 権力や勢いが強く、非常に盛んなさまをいいます。 | |||||
| おしどり夫婦 | |||||
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| ニワトリははだし | |||||
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| 燕尾服(えんびふく) | |||||
男性の夜間用正式礼服。上着の前丈が短く、背の裾が長く先が二つに割れて燕の尾のようになっている。 色は主に黒。共布のズボン、白のベスト、白の蝶ネクタイ、黒のエナメル靴などと組み合わせて着る。 | |||||
| 水鳥の 鴨の羽色の 春山の おほつかなくも 思ほゆるかも | |||||
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| 鶯や 柳のうしろ 薮の前 | |||||
ウグイスという鳥は薄暗い所を好み、低空でしかも落ち着きがない感じで飛びます。いま柳の木の後にいたかと思えば、もう藪の前にいる。まるで実況中継のような松尾芭蕉の句です。 | |||||
| すずめの角 | |||||
スズメは弱い鳥であるから、たとえそのスズメに角が生えても、恐るるに足らないということ。
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| かささぎの わたせる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける | |||||
カササギが翼を並べて天の川に渡すという橋 その橋のように見える宮中の階段に 霜が真っ白におりているのを見ると 夜はしんしんと更けていっているのだなあ | |||||
| 旅烏(たびがらす) | |||||
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| 浮かれガラス | |||||
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| 鷹(タカ)は飢えても穂を摘(つ)まず | |||||
鷹(タカ)は高(タカ)に通じる言葉。 | |||||
| 風声鶴唳(ふうせいかくれい) | |||||
![]() ささいなことにもびくびくとし、おびえることを表します。 | |||||
| 翠(スイ)は羽を以って自ら残(そこな)う | |||||
翠(スイ)とはカワセミのことで、美しい色の羽があるがために、情けようしゃもなく人に捕えられてしまいます。長所がかえって、わざわいをひき起こすことがあるというたとえです。 | |||||
| チキンレース (Chicken Race) | |||||
アメリカでは負けた者はチキン(弱虫・臆病者)とバカにされるそうです。 | |||||
| 鳶(トンビ)に油揚げをさらわれる | |||||
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| 鷹揚(おうよう) | |||||
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「鷹揚に構える」というように使います。 | |||||
| 鳥篭に鶴をいれたよう | |||||
小鳥の鳥かごに、ツルを入れたらせまくて身動きできない事から、押さえつけられのびのびしない様子をいいます。
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| 雀斑(ソバカス) | |||||
顔や首・手など露出の多い部分にできる褐色の小斑点で、女子に多く思春期に目立ちはじめ、日光に当たると増えるようです。読みの「そばかす」と漢字の「雀斑」は、それぞれ別のものに由来しています。
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| 雀の涙 | |||||
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ほんの少ししかないことをいいます。 | |||||
| 亀の年を鶴が羨(うらや)む | |||||
千年の寿命を保つという鶴が、万年の亀を羨ましがる | |||||
| 鳥居 | |||||
神社の入り口にかならずある「鳥居」の名前は、読んで字の如し「鳥がいる所」と言う意味で、止り木をさしています。そしてそこにとまるべき鳥はニワトリなのです。
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| 「ハチドリのひとしずく」 | |||||
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南米アンデス地方の先住民に伝わる古いお話です。
山火事は人間が抱えるさまざまな困難や問題を象徴しており、ハチドリはその状況を変えようとする一人一人と読み取れます。 また、環境問題へのメッセージとしてとらえる人もいます。 この話を読んだ後、身の回りの自分で出来ることをすればよいのではないか、という考え方になった人も多くいるそうです。 | |||||
| 雁首(ガンクビ)をそろえる | |||||
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| 正鵠(せいこく)を射る | |||||
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| カモ(にする) | |||||
カモは鳥の鴨、カモは比較的捕まえやすい鳥なので、利益をあげやすいという意味で使われるようになりました。 | |||||
| 烏(カラス)に反哺(はんぽ)の孝(こう)あり | |||||
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カラスの子が成長後、老いた親に食物を口移しに与えて 養うとされていることから、鳥や獣でさえそうなのだから 育ててもらった親の恩には報いるものだということです。 | |||||
| 鵜(ウ)のまねをする烏(カラス) | |||||
鵜は水にもぐって魚を捕まえる鳥。そんなことのできない烏が鵜の真似をしようとすれば、おぼれてしまうことから、人の真似をして、自分の能力以上のことをしようとして失敗してしまうことをいいます。
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| 夜をこめて 鳥の空音(そらね)は はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ | |||||
「夜が明けないうちに、ニワトリの鳴き声を真似して、 作者は、日本の随筆文学を代表する「枕草子」を書いた清少納言です。
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| バーディ・イーグル・アルバトロス(ゴルフ) | |||||
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バーディは小鳥、ゴルフの場合、そのホールの基準打数(パー)より一打少ない打数でホール-アウトすること。イーグルは鷲(ワシ)、パーより二打少ない打数で、また、アルバトロスはアホウドリ、パーより三打少ない打数でホール-アウトすることです。
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| 烏合(うごう)の衆(しゅう) | |||||
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カラスの集団の意味。 | |||||
| 焼け野の雉子(キギス)、夜の鶴 | |||||
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雉子(キギス)はキジのこと。キジが自分の巣がある野を焼かれても危険を顧みずに子を救おうとし、 | |||||
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動物に関る言葉のミニ辞典作成に際し、以下を参考にさせていただきました。
三省堂:広辞林、TBSブリタニカ:ブリタニカ国際大百科事典、角川書店:新国語辞典、小学館:新選漢和辞典、大修館:漢語新辞典、 三省堂:デイリーコンサイス英和辞典、川出書房:日本/中国/西洋/故事物語、動物出版:ペット用語辞典、 実業の日本社:大人のウンチク読本、新星出版社:故事ことわざ辞典、学習研究社:故事ことわざ辞典、Canon:国語/和英/英和/漢和/電子辞典、 |