

|
話を入れ替えた折、削除した過去の分のお話です。
|
| 蝶番(ちょうつがい) | ||||
|
| ||||
| 蜻蛉玉(とんぼだま) | ||||
ガラス製の玉の一種で、丸い玉の表面に二色以上の色ガラスでまだらの文様などを表したものです。トンボの複眼に似ていることからこのようにいわれ、古墳の副葬品として出土もしているほど古くからあります。 英語ではBEADS、またはGLASS BEADSといいます。 | ||||
| 蜂起(ほうき) | ||||
| ||||
| 蚊のまつげに巣食う | ||||
| ||||
| グラスホッパー (カクテル) | ||||
Ggrasshopperとは、英語でバッタやキリギリスの事で、このカクテルの色合いからつけられました。
ミントリキュール・カカオリキュール・生クリームでつくられており、香り高く、コクがあり、舌ざわりものどごしも、非常になめらかなカクテル。 極甘口なので食後のデザートがわりにもなります。 | ||||
| 胡蝶の夢(こちょうのゆめ) | ||||
荘子が、蝶になって百年間花上に遊んだ夢を見て目覚めたが、自分が夢の中で蝶になったのか、蝶が夢の中で自分になっているのか分からなくなったという故事。
そこから現実の世界と夢の世界の区別がつかないこと、またこの世のはかないことをいいます。
| ||||
| ゴキブリ | ||||
| ||||
| 虫の息 | ||||
|
虫のようなあるかないかわからないくらいの呼吸ということで、今にも息を引きとりそうな弱々しい呼吸のこと。 | ||||
| スカラベ SCARAB(フンコロガシ) | ||||
ファーブルが「昆虫記」の中で研究した虫としても有名で、
| ||||
| きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む | ||||
「こおろぎがしきりに鳴いている。白々と霜のおりているこの寒い夜を、寒々としたむしろの上に私は着物の片方の袖を敷いて、一人寂しく寝るのだろうか。」
| ||||
| ウクレレ | ||||
ハワイ語で「ウク」が蚤(ノミ)、「レレ」が跳ねるの意味で、「ウクレレ」とは「跳ねるノミ」が語源だそうです。これはウクレレを弾く指の動きが飛び跳ねるノミのように見えたから、というものと、歌い踊る姿がノミが跳ねるように見えたから、という説があるそうです。 | ||||
| 玉虫色 | ||||
|
玉虫の羽根は、見る角度や光の当たり具合で、金紫色や金緑色に見えたり美しいもので、高価な着物や各種装飾に使われていました。 | ||||
| 蜘蛛(クモ)の子を散らす | ||||
クモの子が入っている袋を破ると、 たくさんの子クモが四方八方に散るところから、 大勢の人間が散り散りに逃げ惑う様子をいいます。 | ||||
| 夏の虫、氷を笑う | ||||
|
夏の虫が冬の氷のことを理解できずに氷のことを笑う、 | ||||
| 蚤(ノミ)の夫婦 | ||||
ノミのメスはオスより大きいというところから、夫より妻の方が、身体が大きい夫婦のことをいいます。 | ||||
| 蟷螂の斧(とうろうのおの) | ||||
|
「蟷螂」とはカマキリのこと。カマキリがその前足を斧(おの)のように振り上げて、大きな車に襲(おそ)いかかろうとする様子から、力のない者が、自分の力量も考えずに力の強い者に立ち向かうこと、むだな抵抗のことをあらわします。
| ||||
| 一寸(いっすん)の虫にも五分の魂 | ||||
小さく弱い者にも、意地や考えがあるからあなどってはならないということ。 | ||||
| 泣きっ面に蜂 | ||||
|
つらい目にあって泣いているところに、さらにハチが来てさす、ということから。 | ||||
| 尻切れトンボ | ||||
トンボの尾はやわらかくて切れやすく、切れると飛べなくなってしまいます。 | ||||
| 蓼(たで)食う虫もすきずき | ||||
|
人の好き嫌いは人それぞれさまざまである、ということ。好みは人によって違う、ということ。または、物好きなことのたとえ。 | ||||
| 飛んで火に入る夏の虫 | ||||
夏の虫にはあかりを求めて飛んで来ては、勝手に火に落ちて身を焼やいて死んでしまうものがいます。 | ||||
| 蝶よ花よ | ||||
| ||||
| 蚊の目玉のスープ | ||||
何でも食材にする中華料理のメニューの中には「蚊の目玉のスープ」などという物もあります。 実はあれは大量に蚊を食べたコウモリの糞の中にある 未消化の蚊の目玉を集めて調理した物だそうです。 美 ? 味 ? し ? い ? | ||||
| 虫の居所が悪い | ||||
|
腹の中にいる虫のいるところが悪いので、不快である。気分が悪い。ということで、八つ当たりしたくなるような不機嫌な状態のことです。
| ||||
| アメンボ | ||||
![]()
アメのような甘い匂いを出すところから | ||||
| 朝のクモは福が来る、夜のクモは盗人が来る | ||||
朝の蜘蛛(クモ)は福を持ってくるので殺してはいけないが、 勿論科学的には何の根拠もないそうです。 | ||||
| 千丈の堤も蟻の一穴より | ||||
|
どんな小さな事でも油断すると大変な事になるということです。 | ||||
| 蛍雪(けいせつ) | ||||
|
苦労して勉強することや苦心して学問をすることをいいます。
| ||||
| コンピューター用語の「bug(バグ)」 | ||||
| ||||
| 夜の蝶 | ||||
| ||||
| 蚕(カイコ) | ||||
カイコが作る繭(まゆ)から生糸がとれ絹になります。 | ||||
| 恋に焦がれて 鳴く蝉(セミ)よりも 鳴かぬ蛍(ホタル) が身を焦がす | ||||
|
| ||||
| モンシロチョウ | ||||
|
紋が黒いのになぜモンシロチョウ「紋白蝶」という名前なのでしょう。 | ||||
|
動物に関る言葉のミニ辞典作成に際し、以下を参考にさせていただきました。
三省堂:広辞林、TBSブリタニカ:ブリタニカ国際大百科事典、角川書店:新国語辞典、小学館:新選漢和辞典、大修館:漢語新辞典、 三省堂:デイリーコンサイス英和辞典、川出書房:日本/中国/西洋/故事物語、動物出版:ペット用語辞典、 実業の日本社:大人のウンチク読本、新星出版社:故事ことわざ辞典、学習研究社:故事ことわざ辞典、Canon:国語/和英/英和/漢和/電子辞典、 |